開発ログ #47:「ジャーニー」のカードバトル改修について
バラバラなカードプールから「5つのビルド軸」へ。大規模なジャーニー改修の第一歩をご紹介します。
直近のバージョンでは緊急のホットフィックスが必要になるような予想外の不具合は発生しなかったため、開発チームはすでに次のパッチの制作へと移っています。そして今回、私たちは再び**「ジャーニー(Journey)」**モードの改修に取り組みます。
このモードにはしばらく大規模な手を入れていませんでしたが、時間を経て、カードバトルのどこをもっと分かりやすくすべきかがはっきりと見えてきました。カードを視覚的にもシステム的にも理解しやすくし、モード全体をもっと快適に遊べるようにしたいと考えています。なお、これは現在進めている方向性のご紹介であり、次のパッチ1回ですべての改修が完了するわけではない点をご了承ください。
カードと5つのビルド軸
最初に取り組んでいるのはカードプールそのものです。現在の関連性の薄いカードが混ざり合った状態から、「共通カード」+「独自のプレイスタイルを持つ5つのビルド」という構成へ移行したいと考えています。
- ブラッドマジック(血の魔法): 自分自身のHPをリソースへと変換し、呪文を強化して戦うスタイル。
- バーサーカー(狂戦士): 被ダメージが増える代わりに攻撃力を高めるスタイル。新要素「憤怒(Rage)」をどのタイミングで溜め、いつ解放するかを見極めることで、リスクに見合った大ダメージを叩き出せます。
- サモナー(召喚術師): 使い魔を召喚し、カードを使って使役・強化するスタイル。
- ポイズナー(毒使い): 持続ダメージ(DoT)と敵の弱体化を軸に、毒が敵を蝕むまで生き延びるスタイル。
- チェイン(連撃): 低コストまたは0コストのカードを大量に使い、ドローやコスト変化、そのターンにプレイしたカード枚数に応じて強くなる効果を重ねていくスタイル。
皆さんはどのプレイスタイルが一番気になりますか?「こんなビルドもあったら面白そう!」というアイデアがあれば、ぜひ Discord で聞かせてください!


